Java研究会第一回

こんばんは。いつぞやの宴の時以来になります。紅雪です。

10月9日、午後6時より、後期第一回目となるJava研究会を開催いたしました。いぇーい!

主に一年生向けに開催された研究会でしたが、なんと、この日、Javaを学んでやろうぞと喜び勇んでやってきた一年生は………

2名!!!

(゜д゜)

(⊃д⊂)ゴシゴシ

(゜д゜)

………いえ、集まってくれただけでいいとしましょう!すばらしい!ブラボー!!


来週から増えてくれるといいな、という希望を胸に抱きつつ、Java研を開催いたしました。
Java研初回は部長さんと副部長さんに同席していただき、(というか名司会と名高い部長に初回の研究会は進行していただいて)、前期やった内容の復習と、Javaの開発環境を入れる会となりました。

前期でも使っていたように、Javaの開発環境としては「Eclipse」を採用。ちなみに学校の授業でも情報の学生はいっぱい使うことになるJavaですが、学校では二年生後期まで開発環境はテキストエディタのみ。私はJava研ははじめてだったので(授業では触ってるよ!)一年生さんと共に開発環境の構築から入りました。今思うと予習しておけばよかったですね。はっはっは。

それはさておき、本日復習と称して一年生さんたちに組んでもらったプログラムの仕様はこれ。

『4つの変数a b c dを用意して、
a+b=□
c*d=□
a/b=□
a/bの余り=□
を、出力させなさい』

変数に入れる数字は実数。余りを求めるときは、それぞれの変数の小数部分を四捨五入しよう!という内容でした。

Mathクラスを使わずに四捨五入させる方法について、部長のヒントを頼りにみんなで頭をひねります。うんうん言いながらがんばって書いて、なんとか今回時間内にプログラムを完成させることができました!『Eclipse』の使い方についても、副部長さんの力を借りてクリア。今回教える側の人間として二年生が私を含め二人、部長と副部長、そして途中からほかの三年生の先輩もちらほらと顔を出していただいて、先輩に助けていただくJava研究会第一回。

なにがわからない?じゃあこれもやってみる?なんて、その場の面子で和気藹々と話しながら進んだJava研でした。

来週と再来週も前期の内容の復習をする予定でいます。お楽しみに!

………来週は何人きてくれるかな?

ということで以上、紅雪でした。